グリルの準備もできてここから本番!

タコマ風グリルに交換、と言ってもボルトオンではい交換オッケー!
と簡単には行かず、グリルに付いているミリ波レーダーを移設しないといけなくて、その為には純正のブラケットをカットして移設するということが必要になります。
そうなると当然メーカーの保証なども受けられなくなり、レーダーによるレーダークルーズ(ACC)や自動ブレーキなどの不具合なども完全に自己責任ということになります(^o^)
以上を踏まえた上で作業開始!


ボンネット開けて最初のカバーはクリップと手前のボルト2本を外せば曲げながら無理やりひっぺがすことも出来るし、ボンネットを止めてるレバーをボルト3本で外せば無理せず外すことも出来ます
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僕の場合ちょいちょいこれ外すんで、レバー下に切れ込み入れて外しやすくしてます


そしてグリル裏、
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この写真にはないけど、ミリ波レーダー周りのビス4本と左右のグリルの上の角の裏付近にも2本ビスがあるのでそれを外してからグリルの爪外し


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結構な数の爪があるんで、交換用のグリルでも見て場所を把握してください
一つ一つをいちいち外して浮かすの繰り返しでなかなか面倒です
下側の方が爪が外しやすいんで下を外してからの方がやりやすいかな

下の方は爪までの距離が短いので指で、上側は爪自体が長いのでマイナスドライバーとかで、
斜めの角のところは指が入りにくくてかなり難しいです(笑)


下側の左右についてる丸いセンサーも外してようやく外れます
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既にカットされてるけど、本当はここにミリ波レーダーがついてるブラケットがあります。



↓こんな感じで↓
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これを黄色のラインにそってカット!




僕はカッターを熱しながらやったけどそんなに大変じゃありません、
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カットするとこんな感じに
ちなみに残ったブラケットにはボディと同じ色がうっすら塗ってあり、これもグリルを変えると透けて見えるのでつや消しブラックで塗っときます。



そしてカットした方がこれ、まずミリ波レーダーを取り外し
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移設すると裏表逆になり、レーダー下に埋め込んであるシルバーの丸いシルバーのナット部分が表になってグリルから透けて見えるんで黒く塗っといた方が〇
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僕は手っ取り早くマッキーで塗っときました



ブラケットをひっくり返してさらに上下も逆にしてまずはレーダーを取り付け
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さらにそれを新しいグリルに取り付け
最初に外したボルトで行けます


下の2本のボルトはブラケットとグリル側のナットとの間が結構空いてるんでワッシャーやスペーサーで埋めて地面と垂直になるよう取り付けます
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ここが斜めになってるとレーダーが正しく反応せず、前に車がいても減速されなくなるなどACCが正しく作動しなくなるようなので要注意です!



レーダーが付けば逆の手順でグリル取り付け!
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純正グリルでは塞がれてた上から下まで全部スカスカ



明るいときに撮った画像も追加!
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YとOの裏にレーダー


ACCの動作チェックも済ませてバッチリ完成!FullSizeRender
TOYOTAロゴもボディ同色で白くなりようやくしっくり来たかな(^^)



メッシュのおかげでグリル裏のセンサーや黒く塗ったナット部も見えずにいい感じIMG_7356



2020年北米トヨタ売上ナンバー1車だけあってアメリカ人のやるカスタム動画も多いんで参考に 
意外にもアメリカ人の動画のほとんどが律儀にバンパーごと外してるけど、グリルだけ外した方がどう考えても楽で早いと思います(^^;



まだまだカスタムネタたくさんあるけど今年はコレでおしまい!